ピンバッジを自分で作ってみませんか?

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旅先のお楽しみ

バッジアクセサリーの種類も様々ありますが、ピンバッジもその一つ。本体の裏面に安全ピンのようなピンが取り付けられている缶バッジに対し、表のアクセサリー部分となる本体と、そこから出ている針を取りつけた後後ろから針を固定して外れないようにする、ピンバッジがあります。缶バッジのさらにパーツが増え、高級感が増したような感じのピンバッジですが、日常のオシャレにも使える実用的な面も。
手軽なお土産グッズとして、観光地のお土産ショップで売られていたり、ガチャガチャの景品としてカプセルに入っていたりします。その土地ならではの柄やゆるキャラをあしらったオリジナルキャラクターのものがあったり、手に入れた後も、かばんや帽子にワンポイントとして手軽につけたり外したりが可能なので、旅先のちょっとしたお楽しみグッズであったりします。
もちろんそんなお手軽なピンバッジだけでなく、こだわりのアクセサリー品としてこだわってデザインされているものもあり、一口にピンバッジと言えどもその値段は100円台~何千円台とまさにピンからキリまで。もちろん何百円台という値段のものでも、オシャレなデザインの物がたくさん出ているので、いつも通りのファッションにもう1アクセント加えると気分も変わって楽しくなります。

手作りできる

缶バッジと比べるとピンバッジは製作難易度が高そうと思われるでしょうが、実は缶バッジより簡単に作れるんです。缶バッジ製作のように特別な装置もいりませんし、気軽に作れますのでちょっとした趣味に良いですよ。ピンバッジ製作に必要な材料は、大きく分けると三つです。台の付いたピンとその留め具、それに台の上に乗せる飾りです。手作りのピアスなんかと同じですね。
それらの材料は大型のホームセンターや手芸店、ネットショップなどで手に入ります。物にもよりますが、数個分で千円前後で購入出来ますので財布にも優しいです。台の付いたピンと飾りを接着する場合、一般的には瞬間接着剤がオススメです。簡単に短時間で接着出来ますので失敗が少ないです。ただ、瞬間接着剤は飾りの材質によっては白化してしまったり、素材によってはきちんと接着出来ないなんて事もあります。
ですので、もしお金に余裕があるのでしたらレジンを使うのをオススメします。レジンは透明ですし、一度硬化してしまえばかなり硬くなり丈夫ですのでバッジには最適です。レジンは紫外線に当たると硬化しますので、ペン型のUVライトがあればより簡単に作業が出来ます。飾り部分はレジンでの接着であればどんなものでもOKですので是非色々と試してみて下さい。バッグにワンポイントとして作ると目印にもなって良いですよ。

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2017年10月16日
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2017年10月16日
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