知って嬉しい作って楽しいピンバッジ

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ジュエリー代わりのバッジ

ピンバッジのデザインや価格は幅広く、カジュアルなシーンで気軽に使える物から、フォーマルシーンで煌びやかな印象を与える物まで、様々なピンバッジがあります。Tシャツにジーパン、ベースボールキャップといったラフなファッションに合うアメリカンカジュアルなピンバッジは、若い世代を中心に支持されています。イニシャルのほか、ハンバーガーや自由の女神といったアメリカっぽさを感じさせるモチーフのピンバッジが数多くみられます。
キャラクターのピンバッジも、高い人気を集めています。数百円程度の手頃な価格設定の品物が充実しているところも、人気を支える一因となっています。気軽に購入しやすいことから、町歩きをしていて、雑貨屋やアパレルショップに立ち寄ったついでに、偶然見つけたピンバッジに一目惚れして購入する人もみられます。
一方、宝飾品店などでは、ジュエリーを散りばめたラグジュアリーなピンバッジを販売しています。ドレスやスーツと合わせて、結婚式や入学式といったフォーマルなシーンで取り入れやすいアイテムとして定評があります。上品で控えめな印象のパールのピンバッジは、様々な服装と合わせて使いやすく、幅広い世代の女性から支持されています。

校章や社章としても使われる

ピンバッジといえば襟元や胸ポケットにつけるバッジのことですが、基本的に小さいものが多くかわいらしいのですが、よく観察してみると色彩や作りの細かさに目を奪われます。ピンバッジが活躍する場所と言えばオリンピックのバッジでしょうか。外国に向かう選手の方々がジャケットにピンバッジをつけているところをテレビで見ましたが、小さくてもワンポイントとして目立ちますし、性別に関係なく身につけられるのも良いですね。
範囲を広げると、例えば学校の校章や会社の社章、弁護士バッジなども、やや失礼ですがピンバッジと呼べそうです。単なるオシャレとして見てしまいがちですが、自分の帰属する集団がどこか、あるいは自身の身分を示すものとしても、バッジは有効な道具となっています。
おびただしい種類があるピンバッジですが、まだこの世に出ていないオリジナルのピンバッジを作りたいという方はピンバッジのオーダーメイド制作を請け負ってくれる会社が存在します。前述のことから考えれば、何らかの組織や会社が注文することが多いのですが、ただ変わったピンバッジが欲しいというマニアな人は、集めるだけではなく思い切って作ってみるのも面白いのではないでしょうか。

記事リスト

2017年10月16日
知って嬉しい作って楽しいピンバッジを更新しました。
2017年10月16日
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2017年10月16日
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2017年10月16日
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