ピンバッジの活躍の場の移り変わり

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バッジの種類

オリジナルバッジにはいくつか種類がありますが、ピンバッジでなら立体表現も出来ますのでかなり高級感のあるバッジを作る事が可能です。缶バッジなどではどうしてもデザインが平面的になってしまいます。それだとデザインによっては安っぽくなってしまうんですよね。販促品や配布品として配るならそれでも良いかも知れませんが、会社や何かの団体で使いたいという場合には向きませんよね。
ピンバッジは立体感が出せるのにプラスして、形もかなり自由度が高いです。缶バッジのようにいくつかあるテンプレートから選ぶのではなく、完全オリジナルの形でも作れるんです。ですのでデザインによってはとても面白い物が出来上がります。平面でしか表現出来ない物とは違い、立体感を出す事でアート作品のような物も作れたりします。
もちろん一部だけ立体的になんて事もオリジナルのピンバッジであれば可能です。それを活かして文字だけ立体に、逆にイラストだけ立体になんて事も出来ます。立体が出来るというだけでアイデア次第でかなり可能性が広がりますので、これからオリジナルのバッジをと思っているのでしたら断然ピンバッジがオススメです。ただ、複雑なデザインの物は納期がかなり掛かりますのでそれだけは注意して下さい。

デザイン性を重視

ピンバッジの歴史は、古くからヨーロッパで使われてきました。当初は胸元や襟もとにつけ、つけている人間の所属や役職、階級を示していました。今でも国会議員のつける議員バッジや弁護士のつける天秤を模したバッジなどがその名残りとしてありますね。やがて近現代になり、実務的な役割、主に地位や役名の付属品と言う役割だけであったピンバッジが、それ自体に価値を持ち始めるます。
会社の社員に社員証としておそろいのピンバッジが支給されたり、企業の販促品のおまけとして一般市民にも馴染みのあるものとして定着し始めるほか、オリンピックなどの国際的なイベントのPR商品として大々的に取り上げられたことをきっかけに、様々な企業が豊富なデザインや販売戦略に着手。
かくして、ピンバッジそのものがデザイン性を重視し、やがて買い手にとってピンバッジそのものを買いたいと思うような、バッジ自体がアクセサリーの主体へと変わっていきました。今では、ロゴ的な柄やスカルデザイン、などの男性的なものから、ネコやハート、楽器などガーリーテイストのものまで、そのデザインと趣向も実に多様化。ファッションに一味つけ足したり、他の人とのオシャレに差をつけたり、ファッションアイテムとして、ピンバッジは活躍の場を広げています。

記事リスト

2017年10月16日
知って嬉しい作って楽しいピンバッジを更新しました。
2017年10月16日
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2017年10月16日
ピンバッジの活躍の場の移り変わりを更新しました。
2017年10月16日
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